2013年

9月

02日

『第18回 湖国を描く絵画展』

 

『第18回湖国を描く絵画展』にて、堀越美貴の絵が特別賞「朝日新聞社賞」を受賞しました。

 

 

受賞作品は、滋賀県各地を以下の通り巡回展示します。

とても素敵な絵が生まれましたので、是非、御覧頂けると嬉しいです。

 

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 第18回「湖国を描く絵画展」入賞・入選作品巡回展

 10/4(金)~10/14(月・祝)<10/7(月)休館>

    しが県民芸術創造館(草津市)

 10/17(木)~10/24(木)<会期中無休>

    ビバシティホール(彦根市)

 11/1(金)~11/7(木)<会期中無休>

    しがぎんホール(大津市)

 11/23(土)~12/1(日)<11/25(月)休館>

    高島市藤樹の里文化芸術会館(高島市)

 12/7(土)~12/19(木)<12/8(日)、15(日)休>

    成安造形大学(大津市)

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2013年

2月

12日

みたて農園 記録2012

 

堀越一孝が2012年に取り組んでいた滋賀県湖北地方のみたて農園さんを撮影した一年間をスライドとしてまとめました。

この撮影は、今年も続けさせて頂こうと思っております。

希薄になっている食について学び確認すること。

大好きな自然に囲まれての撮影は、いつも最高に気持ちの良い時間です。

 

二人のテンションにかなり開きが見られますが、きっと立見さんは眩しかったんです。。

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2013年

2月

07日

フィルムカメラと、アナログプリントの写真展

ワタナベカメラさんへの愛を絵本にしました。
ワタナベカメラさんへの愛を絵本にしました。

来週から、大阪の写真屋さんであるワタナベカメラの仲間たち(フィルムで撮ったらレンズで焼く会)の写真展がNADAR/OSAKAさんで行われます。

今回ボクたちHOMKは出展していませんが、ナベカメとフイルム、アナログプリントを愛する仲間たちによる写真展です。

 

今ボクらの生活は、何に対しても効率化、経済性、そういうせっかちなものを良しとして進んで行っているような気がします。写真もデジタルが主流になり、フイルムで撮っていると言うと不思議がられる時代です。

でも、この写真展に出展しているみんなは、そのせっかちとは逆の、一つの作品をゆっくりじっくりとナベカメの店長と作り上げていくその時間を愛しています。

 

想いの入った素敵な作品がたくさん展示してあることと思います。

是非皆さん足を運んでみて下さい。そして、気が向いたらフイルムで写真を撮って、ワタナベカメラに持っていってみて下さい。きっと、自分の写真がもっと好きになります。

 

 

2013年2月12日(火)~ 2月24日(日)

 open 11:00 - close 19:00

※2月18日(月)休廊

※1週目と2週目で展示内容が異なります

【2/12〜2/17(前半)出展者】   

石田修|奥井希|奥本浩司|加茂学|川上ひろき|清水義之
たかやまかずみ|田中紀子|新部真利子|橋本大和|ponchikku|マサ子

 

【2/19〜2/24(後半)出展者】  

荒木由美子|いくたあきこ|上村千恵子|衛門。|小川篤志|川端良和
Daichi Sumikura|立山陽子|智子|藤|みやしづこ|山林麻衣子 

 

詳しくはこちらのホームページを

 

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2012年

5月

08日

ナベカメ展 vol.3について

 

遅くなりましたが、『ナベカメ展 vol.3』が終了しました。ご来場頂いた方々には本当に御礼申し上げます。

ただ、私個人としては最終日の前日に実家に帰省してしまったため、搬出をワタナベカメラの店長にお願いしてしまい、まだ作品も手元にないため、勝手ですが展示が終わった実感があまりないです。それなので、楽しみにしているご覧頂いた方々からのご感想もまだ拝見しておりません(一つもないってことは…)。

 

今回は、上の画像の通り写真と絵を一枚の印画紙に焼き付ける作品を展示しました。

これは、ワタナベカメラのアナログ銀塩プリントだからこそ出来る方法(手焼きでも出来ますが)で、フイルムの上に絵を描いた透明のアクリル板を乗せ、同時露光することで一つの作品を作っています。

 

ボクは中判フイルムを使っているのですが、中判とは言えフイルムは非常に小さく、ミキは針や超極細の筆でアクリル板に絵を描いています。少しの濃淡がプリントすると非常に大きく出過ぎてしまったり、色を乗せ過ぎた所は白くなってしまったり、制作はとても繊細な作業でした。少しの傷も出てしまいますしね。ボクはただただ感心してました。。

 

あと、何と言ってもワタナベカメラの店長が大変。。フイルムとアクリル板を乗せる位置がほんの少しでもずれてしまうと全然違う作品になってしまうし、間に埃は入りやすいし、ピンセットを使った本当に繊細な職人技で素晴らしいプリントを完成させて頂きました。何度も何度もやり直してもらって本当に感謝です。。

 

この作品は上述の通り、三人で作成した作品です。

 

また、今回は額も作品に合わせてオーダーで作成しました。この濃い作品に負けない触って気持ちの良い雰囲気のある額は、西宮の素敵な家具屋であるMarkさんにお願いしました。そこでも店主にどんな額にしたいのか口頭で無理難題ばかり言いましたが、完成した額は私が想像していたものよりもずっと素敵で、今回の作品をまた一つ引き上げてくれました。

というわけで、今回の作品はHOMKという名前で出展しましたが、四人で作成したものでとても思い出深いものとなりました。

 

この作品は『雲の上のサーカス団からの招待状』という題名です。

 

これから私達HOMKが新しいことに進む第一歩という決意と、今作成している絵本の一場面を表した作品です。

 

展示は終わってしまいましたが、これからも夫婦でより素晴らしく楽しい作品を制作していきますので、宜しくお願いします!

 

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2012年

4月

17日

ワタナベカメラ展vol.3

 

昨年の夏にも参加させて頂いた、いつもお世話になっている大阪にあるフイルム専門の写真屋さん”ワタナベカメラ”を愛するお客さん達による写真展『ワタナベカメラ展VOL.3』が心斎橋のNADAR OSAKAで本日から開催されています!!

 

ワタナベカメラ通称ナベカメはとても不思議な空間で、用事の有る無し関係なく毎日写真好きが集まっています。

 

前にも書いたかと思いますが、このお店がなかったら、ボクはネガフイルムの魅力に気づいていなかったと思います。アナログ銀塩プリント独特の空気感と立体感は、一度見たら病みつきになり、その店長の人柄に足しげく通ってしまうのです。このお店はある意味麻薬です(笑)

でも、本当にフイルム写真を愛して止まない人達が集まるこのお店は、写真好きな人ならきっと最高の空間です。もっとみんなに知ってもらいたいし、店長のために何かしたい。

 

そんな想いから、今回HOMKで”ナベカメラレオン”という絵本を制作しました!

HOMKの作品の展示は後半の4月24日からなのですが、この絵本は今日から置かせて頂いています。是非ご覧頂けると嬉しいです!そして、ワタナベカメラにフイルムを持って行きたくなるはずです。。

 

皆様是非お越し下さい!!

 

 

2012年4月17日(火)~4月29日(日)
open 11:00 - close 19:00

※4月23日(月)休廊 

※1週目と2週目で展示内容が異なります

 

【4/17〜4/22(前半)出展者】  

明地清恵 | いくたあきこ | Cana | 加茂学 | 川端良和 | 徳庄一浩
新部真利子 | 堀内弘誓 | マサ子 | みやび | 山崎勉 | 山林麻衣子

【4/24〜4/29(後半)出展者】  

芦田梨津子 | うえのゆり | 小川篤志 | 角倉大地 | たかやまかずみ | 立山陽子
橋本大和 | 藤 | HOMK | ミネヒロミ | みやしづこ | 山下幸二

 

 

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